2020年4月24日金曜日

日本赤十字社の動画をシェアします

「ウイルスの次にやってくるもの」
......
恐怖が苦手なものは、
笑顔と日常だ。
家族や友人と電話して、笑おう。
いつものように、
きちんと食べて、眠ろう。
恐怖は逃げていくだろう。
......
動画はこちら
↓

院長

介護予防体操

日立市で出している、介護予防の体操ビデオです。
自粛要請されている中、高齢の方々はどうしても運動不足や筋力低下に陥りがちです。
この体操は、座ってできて結構ストレッチ効果あります。

クリック
↓
体操ビデオ

院長

各学会より

各学会より、新型コロナウイルス対処のためのパンフレットが出されています。
いくつか紹介します。

▶日本認知症予防学会からの提言
ソーシャルディスタンスを保った上での会話や運動

▶「コロナうつ」予防のための11カ条 日本うつ病学会
生活のリズムを保つ

▶日本老年医学会→過去ブログ「新型コロナとフレイル予防」に掲載

▶日本高血圧学会
運動不足や生活習慣の乱れに注意

院長


2020年4月20日月曜日

オンライン診療

朝のNHKニュース番組で、オンライン診療についてやっていました。
以前からオンライン診療は、診療形態の一つとして、少数の医療機関で取り入れられていました。
最近の状況として、コロナウイルス感染予防の観点から、一気に注目をあびてはいるものの、さほど普及していない様子を、オンライン診療の現状と課題として、現場の医師の診療風景とともに、報告していました。
当院でも開設後すぐにオンライン診療を取り入れて、患者さんの利便性を図ってきました。コロナウイルスの問題がでてから、初診でのオンライン診療も許可されています。しかしながら、当院では、初診でのオンライン診察は原則としてやっておりません。頭痛で初診となる患者さんが多いのですが、ビデオや電話での診察のみで、クモ膜下出血や頭蓋内血腫などを除外することは困難と考えるからです。
オンライン診療は、スマホやタブレットがあれば、通院時間0分、待ち時間0分で診察が開始されます。一度始めた患者さんは、高齢の方であっても、継続できています。仕事が忙しい、休めない、遠方で通院が大変、様々な状況で開始されています。茨城県でもコロナウイルス感染が増加して、外出自粛が要請されています。それに医療機関受診も感染リスクの一つであり、患者さんも気を付けている状況があります。必要に応じて、患者さんには、オンライン診療をお勧めしております。

オンライン診療対応施設はサイトに公表されており、ひたちなか市では当院のみとなっています。
全国オンライ診療実施医療機関リスト

院長

2020年4月9日木曜日

人との接触80%減

(クリニック近辺、沿道の桜)
新型コロナウイルスの感染拡大対策として、4月7日に東京を初め、7都府県を対象に緊急事態が宣言されました。諸外国のロックダウンとは規制の程度が異なり、罰則規定などはなく、ゆるい規制とは言え、強く自粛を求めるものです。したがって、個人の行動変容が極めて重要になってきます。国民性や行動規範を問われていると捉えるべきでしょう。
以下、安倍総理大臣の要請です。
「最も重要なことは、国民の皆さんの行動を変えることだ。専門家の試算では、私たち全員が努力を重ね、人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができる。効果を見極める期間も含め、大型連休が終わる来月6日までの1か月間に限定して、国民の皆さんには7割から8割の削減を目指し、外出自粛をお願いする」(NHKより)
このなかで、8割の接触削減が要求されています。とはいえ、人との接触が仕事になっている業界ではなかなか難しい。医療業界も患者さん相手であり、近接しての診療は避けられない状態です。もちろん、テレワークも困難ですね。
2011年3月の震災後では、人との接触や繋がりを直接増やそうという取り組み・活動が広がりましたが、今回は、その時とは全く逆の対応になります。
 閉じこもり、ストレスは、様々な疾病のもとになります。天気のよい時は、外へ出て、沿道に咲き誇る桜を見て歩くのは、外出制限にはならないはずです。三密(密集、密閉、密接)を避けて、気分転換に外にでましょう。

院長

2020年3月30日月曜日

ソーシャル・ディスタンシング(social distancing)

最近、よく聞く言葉です。意味は社会的距離戦略。
アメリカ疾病管理予防センター(CDC)は、これを、「集団での集まりを避け、できるだけ人との距離(2メートル)を保つ」と定義しています。
新型コロナウイルス感染拡大防止のために、人と人の間の距離を取ることです。
海外のニュースでも、食料品店で間隔をあけて並ぶ様子が伝えられています。
お店に入る時やレジに並ぶときなど、一定の距離をとること。座席を用意するときも、席を離すように椅子が並べられる、あるいは、座るときには隣同士で座らない、少し離れて座る。このような対策で、感染の拡大を防ぐことができるとされています。

以下、オーストラリア政府の画像(ツイッターより)

参考ニュース(Yahooニュース)

院長



今、私たちにできること

クリニック近辺の畑の様子

今、私たちにできること・・・

昨日(3月29日)、この時期としてはめずらしくひたちなか市にも雪が降りました。急に冷え込み、桜の季節とは思えない天候です。
新型コロナウイルス感染症は、皆さんのふんばりの効果で爆発的な流行にはなっていないまでも、各地で、徐々に増え続けており、先の見えない状況が続いています。

一つ紹介します。

「新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会」
はchange.orgサイトに
「新型コロナウイルスと闘う日本の医療従事者と医療を守ろう」
と題して、日本の医療従事者と医療を守るため、新型コロナウイルス感染症を食い止める行動をとりましょう!と呼びかけています。

引用します。(引用元:Change.org)

今、私たちにできることは、次のようなことです。
1.毎日の生活の中で、3つの条件が重なる場(密閉空間+密集場所+密接場面)に近づくことを徹底的に避けること
2.一度に多数の感染者を生むかもしれない行動(屋内で50名以上が集まるイベントへの参加、家族以外の多人数での会食など)を徹底的に避けること
3.風邪症状(咳や咽頭痛など)がある場合には、外出を控え、まずは自宅で療養すること
4.海外から帰国・入国した方は、その日から2週間は人との接触をできるだけ避け、健康観察を怠らないこと。体調に異変があったら、近隣の帰国者・接触者相談センターに相談すること
5.大規模イベントに参加した人は、その後2週間は人との接触をできるだけ避け、健康観察を怠らないこと。体調に異変があったら、近隣の帰国者・接触者相談センターに相談すること
新型コロナウイルス感染症に対して、死亡者を最小限に抑えることに貢献してきた日本の優秀な医療従事者と、日本の素晴らしい医療を私たちの力で守りましょう。


院長


初めまして! 菊地です。

 2月から入職しました作業療法士の菊地です。 これまで回復期病棟やケアミックス病院を経て、脳血管疾患や整形疾患、神経難病の方々などの在宅復帰に携わってまいりました。退院後に訪問リハビリを担当する機会もあり、退院後の生活支援の重要性を感じ、今回の入職に至ります。 家での生活は家...