2月11日に、ひたちなか市ヘルスケアセンターにおいて、「ひたちなか市市民健康講座」の講演をさせていただきました。
脳卒中の予防 〜健康で長生きするために〜主催はひたちなか市の医師会等です。
スタッフ含め100人の市民の方々が出席されてました。
主催:ひたちなか市医師会、ひたちなか市歯科医師会、ひたちなか薬剤師会
共催:ひたちなか市、後援:茨城県医師会、ひたちなか保健所
私が、お話した内容は以下になります。
まず、脳卒中の種類を知っていただき、その原因としては、生活習慣病が要因として大きいため、まずは、高血圧症をはじめとする疾患を予防・治療することが大切です。
脳卒中の中でも、大きな脳梗塞を起こし、重症化しやすい心原性脳塞栓症の予防も重要で、そのためには検脈(脈拍を触知する)が重要であることを説明しました。
脳卒中の最初の症状として、顔のゆがみ(Face)、腕の脱力(Arm)、言語障害(Speech)、略してFAST。これらの症状がでたら、すぐに(Time)医療機関を受診することが大切です。
身体機能や認知機能を末永く保つために、次の2つのことを提案しました。一つは「一読、十笑、百吸、千字、万歩」、もう一つは、「つながりを持つ」。読んで字の如しで、それぞれについて、具体的に方策を提示いたしました。
最後に、今回の演題である「脳卒中の予防〜健康で長生きするために〜」をテーマに、AI(人工知能)にイラストを書いてもらったものを表示して講演を閉じました。以下のスライドになります。AIがまとめた脳卒中予防で健康長寿。いかがでしょうか。
カラフルなイラストで、気に入っています。運動や食事、ストレス緩和、心臓・腎臓などが描かれていますね。
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