2020年11月1日日曜日

脳卒中体験記

 日本脳卒中協会のホームページには、脳卒中に関連する多くの情報・資料があります。その中で「脳卒中体験記」がありますので紹介します。実際に脳卒中になった方の体験記であり、想像しにくい脳卒中後の人生について多くのことを教えてくれます。

聴く脳卒中体験記
「二十八歳からのリ・スタート」髙野直也 さん 作

院長


2020年10月28日水曜日

ダンスで楽しく脳卒中を予防しよう!

10月29日は世界脳卒中デーです。

テーマは<ダンスで楽しく脳卒中を予防しよう!> 4つの動作で創作したオリジナルのダンス動画を撮り、それを友人に送って、あなたの最後の「動作」に3つの別の「動作」を加えたオリジナルダンスの動画を作ってもらい、シェア。これを繰り返す「ダンスのしりとり」 日本脳卒中協会の友人から、ダンスしりとりを振られてしまい、老体にむちうち動画作成。

友人の動画と自分の動画を並べます。きちんとしりとりになってる。。?




院長







2020年9月12日土曜日

本院(聖麗メモリアル病院)が救急功労者 総務大臣表彰を受けました。

 









先日9月9日、聖麗メモリアル病院を代表して、佐藤院長が授賞式に参加・授賞しました。団体では、全国で2施設のみです。名誉ある表彰ですのでとても誇りに思います。

受賞内容では、茨城県北の脳卒中医療、地域の救急医療への貢献、スタッフの生涯教育としてのBLS講習などが評価されました。

このBLSというのは、「Basic Life Support」の略で、心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置のことです。これにより、医療専門職でなくても一般市民の方々が心肺蘇生やAEDの操作ができようなります。平成19年から当院事務職や検査スタッフ等にも講習を行い、救急処置に対する意識を高めてまいりました。そのような取り組みが評価されたことは、今後の励みにもなります。

本院においては、脳疾患を中心とする救急医療への取り組みを更に前へ進めてもらいたいと思います。

院長

2020年6月7日日曜日

ブルーインパルス 医療従事者への感謝飛行

YouTubeより【音声も再生されます】
5月29日に、ブルーインパルスが都内上空を飛行しました。動画は航空自衛隊から公開されたものです。おそらく今までで一番多くの都民が同時刻に空を見上げた瞬間ではなかったかと思います。市民撮影の動画も多く投稿されていますが、どれを見ても感動します。

院長

2020年5月18日月曜日

知恵と忍耐

2020.5.14 NHK
 茨城県は、5月15日に緊急事態宣言が解除されました。それを受けて、その週末から翌週にかけて、徐々に飲食店などの営業が再開されてきています。まだまだ制限はあるものの、もとの生活に戻りつつある、そんな空気を感じます。
日本の感染者数と死者数は,諸外国と比して格段に少ないと報告されています。これをジャパンミラクルと言うそうです。
日本経済新聞より
 感染による死亡者数(人口に対する割合)は、イギリスの100分の1,アメリカの50分の1とのことです。欧米の先進諸国に比してもこの割合です。都市のロックダウンに至ることもなく、国民への柔らかな自粛要請に応じて国民が努力した。感染率や死亡数の少なさは、BCG接種が効いている等、原因を推測する説明もあり、またクラスター対策が功を奏したとも言われています。日本の対策は成功している、今の所、そう思いますし、日本人の智恵と忍耐に敬服します。今後、第2波、第3波、の到来に備えて、感染予防の対策を習慣化していかなければなりません。

院長

2020年4月25日土曜日

Fukushima 50

おだやかな海です。

海浜公園南端を阿字ヶ浦海岸へ


あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は”Fukushima 50(フクシマフィフティ)“と呼んだ。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。原発内で戦い続けた50人の作業員たち。本当は何が起きていたのか? 何が真実か?
以上、映画の案内になります。
3月6日公開という封切り間もない映画ですが、自宅での自粛が要請される現状で、アマゾンでも配信されていました。ただし、1900円のレンタルです。
今のコロナの状況とはもちろん異なりますが、人類が経験したことのない、あるいはめったに経験しない大災害に直面したとき、何が正しくて、何が間違いなのか。とても困難な判断を迫られます。自然を甘く見てはいけないということ。現場で作業にあたる専門家集団の判断が最優先なのであろうということ。この地域からわずか120キロしか離れていない原発が、相当危険な状態であったことが良く分かる映画でした。この50人のおかげで、私たちの日本で平和な生活がおくれているのかも知れません。

院長

2020年4月24日金曜日

屋内での転倒


新型コロナウイルス感染予防の観点から「ステイホーム」
おうちで過ごそう、という自粛の要請がされています。
ご高齢の方々も、屋内で過ごされる時間が多くなっていることと思われます。
実は、転倒の頻度は、意外と屋内のほうが屋外よりも多いのです。
高齢者では居室の他、玄関や廊下での転倒が多いと言われています。


脳梗塞で、いわゆる「血液さらさら」の内服をされている方は、とくに転倒による外傷に注意が必要です。
部屋の間の段差、階段、家具やベッドの角等あるいは突起部分など、あらかじめ対処をしておいた方が良いでしょう。

院長

脳卒中体験記

  日本脳卒中協会 のホームページには、脳卒中に関連する多くの情報・資料があります。その中で「脳卒中体験記」がありますので紹介します。実際に脳卒中になった方の体験記であり、想像しにくい脳卒中後の人生について多くのことを教えてくれます。 聴く脳卒中体験記 「二十八歳からのリ・スター...