日本脳卒中協会のホームページには、脳卒中に関連する多くの情報・資料があります。その中で「脳卒中体験記」がありますので紹介します。実際に脳卒中になった方の体験記であり、想像しにくい脳卒中後の人生について多くのことを教えてくれます。
聴く脳卒中体験記
「二十八歳からのリ・スタート」髙野直也 さん 作
院長
日本脳卒中協会のホームページには、脳卒中に関連する多くの情報・資料があります。その中で「脳卒中体験記」がありますので紹介します。実際に脳卒中になった方の体験記であり、想像しにくい脳卒中後の人生について多くのことを教えてくれます。
聴く脳卒中体験記
「二十八歳からのリ・スタート」髙野直也 さん 作
院長
10月29日は世界脳卒中デーです。
テーマは<ダンスで楽しく脳卒中を予防しよう!> 4つの動作で創作したオリジナルのダンス動画を撮り、それを友人に送って、あなたの最後の「動作」に3つの別の「動作」を加えたオリジナルダンスの動画を作ってもらい、シェア。これを繰り返す「ダンスのしりとり」 日本脳卒中協会の友人から、ダンスしりとりを振られてしまい、老体にむちうち動画作成。
友人の動画と自分の動画を並べます。きちんとしりとりになってる。。?
先日9月9日、聖麗メモリアル病院を代表して、佐藤院長が授賞式に参加・授賞しました。団体では、全国で2施設のみです。名誉ある表彰ですのでとても誇りに思います。
受賞内容では、茨城県北の脳卒中医療、地域の救急医療への貢献、スタッフの生涯教育としてのBLS講習などが評価されました。
このBLSというのは、「Basic Life Support」の略で、心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置のことです。これにより、医療専門職でなくても一般市民の方々が心肺蘇生やAEDの操作ができようなります。平成19年から当院事務職や検査スタッフ等にも講習を行い、救急処置に対する意識を高めてまいりました。そのような取り組みが評価されたことは、今後の励みにもなります。
本院においては、脳疾患を中心とする救急医療への取り組みを更に前へ進めてもらいたいと思います。
院長
2月から入職しました作業療法士の菊地です。 これまで回復期病棟やケアミックス病院を経て、脳血管疾患や整形疾患、神経難病の方々などの在宅復帰に携わってまいりました。退院後に訪問リハビリを担当する機会もあり、退院後の生活支援の重要性を感じ、今回の入職に至ります。 家での生活は家...