茨城県は、5月15日に緊急事態宣言が解除されました。それを受けて、その週末から翌週にかけて、徐々に飲食店などの営業が再開されてきています。まだまだ制限はあるものの、もとの生活に戻りつつある、そんな空気を感じます。
日本の感染者数と死者数は,諸外国と比して格段に少ないと報告されています。これをジャパンミラクルと言うそうです。
感染による死亡者数(人口に対する割合)は、イギリスの100分の1,アメリカの50分の1とのことです。欧米の先進諸国に比してもこの割合です。都市のロックダウンに至ることもなく、国民への柔らかな自粛要請に応じて国民が努力した。感染率や死亡数の少なさは、BCG接種が効いている等、原因を推測する説明もあり、またクラスター対策が功を奏したとも言われています。日本の対策は成功している、今の所、そう思いますし、日本人の智恵と忍耐に敬服します。今後、第2波、第3波、の到来に備えて、感染予防の対策を習慣化していかなければなりません。
院長
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